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2019’s blog

トライアスロン・デュアスロン・マラソンの記録

水中動画でのスイムの分析

https://youtu.be/27fhkpvw

―SWIMがいつまでたっても速くならない―

 根本的な問題があると感じて、チームメイトが進めてくれた舟堀のスクールでフォームの水中分析をしてもらうことにした。

 夕方に都営新宿線にのって申し込んだスクールに行ってみた。

 一回のみの分析でトライアスロンのコースだったが、3名の受講生だった。

 講師は福島弁?が少しある日焼けした女性で、いかにも速そうな講師だった。

―まず、立ち姿勢から―

  スクールの概要は次のとおりだったが、詳細は省略している。

 まず、起立したまま鏡のまえで、クロールの姿勢をやってみる。

 丁寧にいろいろと教えてくれた。2ビートの足の動きがなんだかこんがらがる。

 ① かき手 >足のつま先を動かしてローリングを入れることがポイント

        手の幅は肩幅より広めを意識するほうがよい。

 ② 引き手 >ローリングしているので腋から左右に体にそって平行に上げる

        イメージ

 ③ キック >膝をちょっとまげて小さくボールを蹴る 

 ④ 2ビート>かき手側と同じあしをキック

 

―水中動画での分析―

 そのあと、生簀のような水流が流れるプールで、水中映像を撮影してもらった。

 指導前はこんな感じだった。

 排出口から水が出てくる仕組みで、水流の調節を講師が泳ぐ生徒を見ながら行う。


水中映像、だめな泳ぎ方

 

1.息継ぎなしで分析

  水中映像、だめな泳ぎ方のとおり、次の指摘だった。

  上手な受講生がいて、比べるとよくわかった。

  ① 差し込む手の位置が高い

  ② 差し込む手が肩幅より狭くなっている。これでは蛇行してしまう

  ③ 2ビートキックの足の順序がかき手の反対になってしまっている。

    キックはリズムをとるだけでよいので、軽くける。

 

2.息継ぎして分析hh8
tiswim2

―息継ぎするともっとひどくなった。―

  ① 1.と同じ現象が、さらにひどくなる。

    差し込んだ手はより肩幅より開くイメージを強くしたほうがよい。

  ② 引き手に合わせてローリングする。

  ③ 息継ぎを右ですると、左手の伸びがおろそかになる。

 3.ヘッドアップ

  トライアスロンなので、海から前方を見る必要があるため、ヘッドアップもやっ

  てみたが、散々だった。

  ① タイミングがあっていない。ヘッドアップのタイミングは利き手側を差し込

   んだときにヘッドアップすることがよい。

  ② 体の中心をぶれさせないように意識する必要がある。

 

―水中動画はかなりいい分析になった―

 やっぱり、思った通り独学の泳ぎは「とんでもはっぷん」な2ビートと手の位置だった。これでは、速くならない。

 さっそく、フォームを改善してみたいと思っている。